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事業計画を税金から考える

2020.1.26

事業計画を税金から考える

年が明けあっという間に一月も終わりに近づいてきました。

もうそろそろ確定申告の準備を始められる頃ではないでしょうか。

 

 

何のために確定申告をするのかというと、税金を払うためですね。

1年間の所得に対してかかる税金。

所得税、住民税、事業税、消費税。

年商の金額によってかかる税金も変わってきますし、その他の公的な保障も変わってきたりします。

 

そこでいったん立ち止まって、

「どのくらい頑張るのか」

というところを税金という側面から考えてみませんか?

 

 

一番最初のポイントが課税対象になるかどうか。

所得税や住民税がかからない範囲で売り上げを抑えるのか、もっと頑張るのか。

およそ年商100万円前後の話です。

 

次は主婦の場合だと扶養の範囲を超えるのかどうか。

年商でいうと250~300万円くらい。

 

法人化を考えるボーダーラインは600万円くらい。

事業税も関わってきます。

 

1000万円を超えると消費税も負担することになります。

 

ざっくりそんなところにポイントが置けるのではないかと思います。

 

 

さて。

今の自分の事業はどの位置にいるのか、どこまで売り上げを伸ばすのか。

何を求めているのか、何が必要で何が不要なのか。

 

課税という観点から、自分がやりたいことを見直してみるのも一つの手段ですね。

確定申告は一つのチャンスです。

じっくり考えてみましょう。

 

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