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人生は思いのほか短い

2020.1.17

人生は思いのほか短い

今日は1月17日。

阪神淡路大震災から25年。

 

当時、京都の南部に住んでいたわたしは、長男をおなかに授かったばかりの頃でした。

妊娠発覚と同時に切迫早産と診断されて実家に強制送還、寝たきりの日々を過ごし、

1月15日の診察でようやくお医者様のお許しが出て16日の日曜日に自宅に帰った矢先のことでした。

 

あまりの大きな揺れのショックで、また赤ちゃんに何かあったら…とひやひやしたのを覚えています。

 

この25年間でたくさんの災害がありました。

まさかの天災で命を落とされた方々のことを思うと、胸が締め付けられる思いです。

 

わたしたちは日々、当たり前のように明日が来ると思ってしまっていますが、決して当たり前のことではないのですね。

そして、いつの日にかきっと…と思っていることができるとは限らない。

人生は思っているよりも短いものなんじゃないか、と最近つくづく思います。

 

また明日やろう

いつかやろう

 

そんな風に先送りにしていてはあっという間に時は過ぎてしまいます。

一日一日を大切に、全力で生きていくことが生き残った人々ができること。

テレビでそんなことをおっしゃっていた方の言葉を聞いて、改めて感じる25年目の今日でした。

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