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健康・美容の専門家として確かな結果を出す腸もみセラピースクール 「ここ・からラボ」

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腸もみセラピーの手技を覚える時に大切なこと

2019.9.5

腸もみセラピーの手技を覚える時に大切なこと

始めて腸もみセラピーに取り組んでもらうときに、だいたいの方が戸惑うポイントがこれです。

親指が1本沈むくらい押し込んでいます。

見た目「大丈夫なのか?」って思いますよね。

 

「え!?そんなに押していいんですか?」

 

と言われることが多いので、あえてこの手技はしっかり見てもらい、感じてもらうようにしています。

 

当然、いきなりこんなことしたら痛いですよ。

でも、腸もみセラピーではこの段階に届くまでにいろんな手技を使ってお腹を柔らかくしているので大丈夫なんです。

見た目のインパクトの割には、こうされているクライアントさんは「気持ちいい」と感じられているものなんです。

 

こうした手技を恐れず、しっかりと、それでいてやさしい圧をかけることに自信を持って取り組むと、より効果が上がる腸もみセラピーをを提供できるようになります。

 

 

手技の見た目に慣れて自信を持つと同時に、人のからだに触れることが怖いと思うこともとっても大事なんです。

 

人のからだはデリケートです。

特に腸なんて骨にも守られていないし、ある程度直接刺激を与えることができる場所。

大切な人さまのからだ。

怖さも知らずにグイグイ触れてしまう方がよほど怖いのです。

 

大切だからこそ、そっと丁寧に。

それでいて、的を外さずに。

 

いつまでも怖がってばかりでは前に進めないのでよろしくありませんが。

怖さを知ったうえで触れていく技術を身につけることが、本当は一番大事なのです。

 

 

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